野球と南アフリカランド

・数万円入金して南アフリカランド取引復活。いきなり円安で為替差額が出ているが今回の取引のテーマは金利政策で長期スタンスだからせっかくの安値ポジションは決済しない。あまりにも天井に行った場合は下げポジションの下げ決済と見る。

・なにぶん、どう動くかはわからない。種金がいくらあって、そのうち何%を運用かと見る。僕は10%が理想と見る。100万で10万。1000万で100万ぐらいでないと勝てないだろう。

・贔屓チームではないが日本シリーズは予想にたがわぬ接戦になって面白い。札幌、土曜日の試合なんかどっちかが大手なわけで目が離せない。逆にウインターシーズン。これがおわったら何しよう? k-1/格闘技はあんま面白くなくなった。アメフトは日本での放映も少ないし贔屓チームの概念もない。何より日本人に向かない所がよくない。来年、2月の冬季オリンピックを母とまったり見るしかない。

・映画は見たいものが多い。

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冬支度

・文化の日、ちょっと寒いから冬支度の整理に努めた。リビングにはふかふかのラグとホットカーペット絨毯を敷詰めてパッチワークとする。一人身で車もないからこれが一番楽になる。ソファーのカバーも破れたカーテンから変えた。どれも茶や深グリーンの落ち着いたやつだ。暖房はエアコンから石油ストーブに変える。やはりこれが一番、暖かい。アナログで温度調整や時間設定の便利な機能はないが音や風や振動がないのがよい。2階の自室は小型ファンヒーターとしよう。

・近くのガソリンスタンドがセルフで復活したから灯油も買いに行く。住む場所で石油会社も変わるが、はじめははじめはJOMO、次はENEOS。 SHELLだ。

・日本シリーズはどちらの球団もあんまファンじゃないのでながら観戦だが、いつものとうり競った展開で次の週末まで見れればよい。ファンの期待はダルビッシュをもう一度見る事。それに巨大戦力に勝る巨人に、日本ハムがどこにまで迫れるかにある。今年はWBCの原ジャパン二連覇にはじまり、巨人の日本一で締める。2009年の明るい顔の代表は原辰徳。この世相を断ち切るのは容易ではない。今年の十大ニュース

①民主党圧勝、政権交代

②WBC二連覇、原辰徳、野球の年(野村監督含む)

などなどであろうか??

■為替は米ドルから南アフリカランドのスワップ取引に変えるかも知れない

①差額決済は時間、手間暇がかかる。額面を大きくしていきたい時、手がまわるのか?

②今は円高である。あと何年続くか知れないが仕込み時ではある。でも仕込んだら決済しない方がよい。

③仕組み(リスクを張る)をつくらないと収益も出て来ない

などなどである。

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お金の話し

・貴重な三連休。平日の金曜日を過ごしてから考えた。年末調整や家屋が古くなってからの建てなおし、リフォーム。近くに中古の買いなおしなど考えながら考えた。しくみをつくっておかないと資産は目減りする。

・金や国債が安定しているのはわかった。でもリスクをはらないと資産は増えない。サイドビジネスも不動産も恐い。為替取引で再び挑戦はできないものか?

・毎日取引はかったるい。ポジションを持ったら福利(金利決済)で何もしない。そのためには上下変動の少ない通貨、金利(スワップ)の高い通貨の取引に限る。差額決済はマイナスのポジションだけ。損失を確定させるために両建ては積極的に行う。 問題は我慢できるかどうかだ。 今、外国為替は豪が猛烈な勢いで金利がたまるがそれと同じ事だ。 数万円持ってても無駄に使ってしまうか何もしないかだ。ボーナスの季節、ふとそんな事を考えたりする。

・結局はプラチナ取り引きもしなかったな・・

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■マイケル・ジャクソン THIS IS IT■

■アクロイド殺し■ネタばれあり

・『アクロイド殺し』の真犯人は予想どうり語り部の医師。そして語り部の物語ではなく殺人者の手記。死に行く前の遺言だった。 

・あまりにも有名な古典作品なので真犯人の潜在意識がどこかで頭の中にあったのだろう。なんだという印象もある。続いては映画も話題の『ゼロの焦点』を読み始める。こちらはクリステイのパズル的な展開とは違ってはじめからドラマ、社会性、人間的な興味に溢れている。文庫500ページ近くの大作ではある。

■マイケル・ジャクソン THIS IS IT■

・僕等はすべて騙されているんではないか? 50歳のマイケル・ジャクソン(MJ)はとても元気だし。リハーサルのプライベートフィルムも出来すぎている。MJは肌は白くなっているが顔面の陥没もない。身体はとてもスリムで声もよく出ている。 彼はまだ生きていて、世界のどこかでこのフィルムを見てほくそ笑んでいるのではないか? そんな錯覚を起こさせる。

・MJの音楽はダンス・ミュージックでブラック・ミュージックと思っていたが大間違いだった。彼のそれはロックン・ロールそのものでどれもビートがよくきいている。ポップスの王道、キングそのものだった。

・演劇みたいに一曲、一曲への積み上げ、つくり込みが素晴らしかった。

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アクロイド殺し

・最近、モチベーションが上がらない。勤続疲労か、飽きたか、マンネリか、そういう時期なのか、長期鬱ベースかなのである。愚痴言っても始まらないし、無理して明るくしてもしょうがない。

・母を呼んだ一年前と比べて明らかに違うのは仕事の責任や重みが深くなった事だろう。それはよい。あと5年で50代だがいいキャリアでは来ている。もちろん、いつ終ってもいいくらいの覚悟は必要である。

・逃避傾向気味になると「小説」「シナリオ」でも書こうかなとなるのである。

・いろんな本を読んでるがアガサ・クリステイの古典『アクロイド殺し』はあまりにも古典的で・・ 昔読んだルパンやホームズ的な全うな展開。今のミステリーは社会性と犯罪心理に食い込んで犯人はネタばれが多いのでいかにも古い・・ この『アクロイド殺し』って、主観の語り部が犯人ではなかったかな? この本は初めて読んでいるがそんな記憶がある。

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人を残すという事

・10月もあっと流れる。人員整理と人の整理はまず派遣から始まり、組織の再編成も盛んだ。この多忙な時期、今だに仕事を得られて(選べて)それなりの立ち位置にいるのも不思議だが、話題の闘将、野村克也が言うように、『何を残すかは人』は言いえて妙である。

・もし組織の再編があった場合、昔に戻って一人でやるもよし、一時的に多忙にはなってもそれ以上、それ以下になることはない。

・先々週も台風、今週も台風。丘の上の一軒家は週明けから雨戸を閉め続けるしかない。昨日見た映画、『アンヴィル』のごとく、それなりにするしかない。

・もう少ししたら作家にもどるもよし。

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7-11の真実

・これが事実なら大変なことだ。それは9-11より重大な事だ。最近、犯罪の本、ミステリーばっか読んでいるが「7-11」の真実も推理小説のごとく、この本のカラクリをなぞれば全て解けて氷解してしまう。

①なぜ資本のある法人に広がらないのか? ②とらわれ人の苦労は本当だった ③これで成功して一山当てた人がいない(競輪・競馬・宝くじと同じだが) などなど・・

・流通に近い立場にいるとこの謎はすべて解けてくる。なぜこのグループがFCで断然、成功しているのは? それは徹底的な強制力があるからだ。 しかし強制して成功しても弱弱でも気のいい本部側にいた方が人としては幸せだろう。

・成功するのは搾取と封建社会しかない。この歴史は何度も民衆と法に切り崩されてきたが時代を変えて巧妙に暴力から策略へ変化してきている。最近では株式ブームやFXがそれにあたるし、フラット35も住宅ローンも公式な搾取と言える。時代はブームの『カムイ伝』とあんま変わっていないのだ。水戸黄門の悪代官は今でもいるのだ。

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蘇我の工業地帯とショッピングモール

・4連休中。世間は3連休中だが、その前の金曜日も有休にして4連休にしてみた。別に旅行や海外に行くわけでもない。9月の5連休もそうだった。ただの連休。

・連休していると休むのも長い。たとえば失職した人が1週間も1ケ月もゴロゴロしているなんて想像もできない。気持ち悪い。我は相当に運気のいい方で家も購入したし、主なライフイベントも特にないが、休みのありがたみというよりは社会とのつながりの重要性を休む度に考えてしまう。

・どんな遊びや気休めより、仕事の成果以上の喜びはない。テレビのプロ野球はわかりやすい形だが、目に見える成積や貢献度や出場機会に勝る喜びはない。社会人だって同じはずだが、不思議だ。

・この連休中は連続して蘇我のアリオや映画館に行っている。見たい映画が近場ではそこでしかやってないからだ。銀座、新宿に出るより、地方の方が空いててよい。

・この蘇我のシュッピングモールは旧・川崎製鉄跡地で、町が三つも四つも入るくらいに広大だ。経済活動としては工場で鉄造って、売ってた方が、シュッピングモールでチマチマ、最終消費者から回収するより効率が良いと思う。しかし経済活動の行きついた今、皆、身なりは小奇麗だし、普通や豊かさは維持しなければならない。そんな時代だろう。

・鉄工所跡地は新居に引っ越す前のランニングロードだ。鉄工所の煙突と煙(今は臭くも多くもない)を見ながらサービス業に準じる今、男の仕事だと思う。

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ジェフリー・デイーヴァーの『ボーン・コレクター』

・今年、夢中になっている海外文学。ジェフリー・デイーヴァーの『ボーン・コレクター』を読んでいる。人気のリンカーン・ライムとアメリア・サックスのシリーズ第一弾だ。 約10年前、映画で評判だった記憶もある。しかし作品は見ていない。主人公が寝たきりの探偵だった事はテレビ放映で知っていた。

・残虐と嗜虐性、『羊たちの沈黙』をおもわせる動かぬ(拘束された)主人公と女性捜査官の恋愛関係にも似た心情のやりとり。 限定された環境設定と期間設定。 『静寂の叫び』や『監禁』同様の強いサスペンスが読者を話さない。

・「1Q84」など同様、今年は上下巻の長編物を読んでいるケースが多いが、次は同じデイーヴァーの『石の猿』なども是非読んでみたい

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プリズン・トリック

・急激な円高で約◎十万円の為替取引もシュート。約1年で◎万円すってしまうわけだが、損失よりはゲームオーバーの損失の方が大きい。ゲームは続かない。

・ゲームが終焉した時、再度ゲームを続けるかどうかが課題。むしろ作家活動の方が身があるかもしれない。

・残金、あとわずかだが「賭け続けて全部すってしまうまででもyぴだろう」

・100匹近くいためでかも生誕約一年でほぼ亡くなり今、5匹。この前追加したヒメダカ10匹も全滅した。子メダカの生態も弱くなかなか大人にならずに亡くなっていく。やがて亀は拾ってきた池に返すとしても、ペット飼いの小魚の扱いには困るところだ。 でも育てるにはメダカが一番強くて、増える可能性も高いのでよい。ぜひ強い生態が欲しいところだ。

・本は『本年度 55回江戸川乱歩賞受賞』(プリズン・トリック)を読む。序章はよかったが第一章からいきなり主人公の視点がくるくるまわり、めまぐるしい展開というより混乱して終った。この前に村上春樹の(1Q84)を読んでいたのがよくなかった。 ベテラン作家の村上春樹は章立てや登場人物の名前など、どれもわかりやすく印象深く刻み込んである。これは何よりも読者目線で読者を難しい言語や思考で悩ますのではなく楽しませようと読者目線に降りてきているからで、これは神の領域に達した者でなきゃ、なかなかできない事である。

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