「業界大手。自費出版会社の事」
【自費出版社の事】
・年明けから世間を騒がせている「自費出版/共同出版」会社大手の事。
・わてもここから本を出している。紀伊国屋書店にも並んだ事がある。実販売はネット上が中心で数十冊だが、「出版」された事。本屋に並んだ事。一般書籍ルートにのっている事。まったく嘘はない。また費用についても希望の規定以外には一切かからないのでここにも違法性はない。ただし著作権なんか高いハードルである事は間違いがない。
・まあ「作家」になる「夢」の通過点でもあるし、数●●円の投資も高い満足の一環なので批判も感慨もない
【真逆】
・ただしオプションサービスの案内に逐一、費用が明示され。「出版賞」に送るたびに『選にはもれましたが共同出版しませんか』という逐一案内電話にはやや辟易した。けれどその回数も一回だけなのでしつこい勧誘ではない。その会社の人々はやや宗教がかってるがいい人ばっかだった
【魔勘】
・というわけで約2年、続けたその会社のホームページも昨春closeさせた。今回の訴訟騒動の始まる数ケ月前だったので魔勘としか言いようがない
・自分の実力も返りみずに自費出版を続けていたら当然、破産だろう。なにせ生涯で20~30の物語はもう書いているのだからいつでも筆力はあるのだ。ただし世間に出ていけるかは別だ
【教訓】
・だいたい世間で話題になって本屋に並ぶ頃はブームは下火で裏があるのは世の常だ。ホリエモン&村上ファンドから始まった「株」ブームの今のていたらく。FX本が山ほど出てくると円高で損失を食らう。空前の自費出版ブームは業界大手の今回の騒動で急激に下火になる。ならば「金」や「原油」も心配だとなる。
・我輩の次の予想の第一歩が早速本屋に並んでいた
・『輸入雑貨ブーム』表題は『円高ビジネスうんたら』だったが同じ事だ。これが並んだら・・ 90年台なかばみたいに逃げ送れた奴は在庫を抱えて首がまわらなくなってしまうだろう(不良在庫)
・すでにマンションの売れ残り、賃貸出し、&金利据え置き/売れ残りで価格も上げれないの悪のスパイラルに入っている。都心の一人者の場合、住居は賃貸がまだまだ効率がよい。だいたい銀行ローンの手助けして何になるんだろう・・
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コメント
なんか約束の部数を刷ってもらえなかった人が結構いるみたいですよ。「出版社が費用の半額を負担する」と虚偽説明を受けた人も。そういう被害に会った人にとってはまさに「詐欺出版社」だったのでしょうね。詳しくはコチラをどうぞ。
http://ourbooks.web.fc2.com/act/act015.html
http://retirement.jp/shimpusha-report/shimpusha-report2.html
投稿: とおりすがり | 2008年1月10日 (木) 02時00分