『株は増えねどカメは増える』カメ高日記
【危険なポジション②】
・昨日、ここで書いた日経225miniの危険な「売りポジ」同方向2ポジションはやはり本日、急激な上げにあわせて1ポジを欠損決済。資金はいっこうに増えないのだ。はじめてもう8ケ月、異常に長持ちだが「趣味」の範疇を出ていかない。為替は理想的な両建てポジションなので金利を上げて何もしない状態としている。
【カメダカ】
・今日は久々に暑かった。3月末の寒さと台風、雨天が続いていたのですごく暑く感じた。この暑さでメダカの孵化を期待したら案の定、帰って来たら4匹、子メダカが生まれていた。水温15~20度をじっと耐えて、暑い日に一気に孵るとは生命の強さには圧倒される。もし順当に育てば親メダカ6匹と含めて12匹・・
・子メダカ育ては一生続けていければとてもよい趣味だ。
【週末】
・ランニングして食事してソフトバンク戦見て「映画」見て街をぶらついたら一日なんてあっという間に過ぎてしまう。生活の工夫、改善にはなにかの工夫、削除が必要。
・親孝行のために部屋の中を片付けたいのだが
【深海のYrr】
■ネタばれあり/注意■
・海の脅威はテロや異星人といったわかりやすい要素ではなく、見知らぬ知性体らしい。
・この本を手に取る約1週間前、海の毒を浄化する7~8kmの巨大なワームの生物を想像したがそんな生き物だろうか?
・戦争、細菌、テロ、天変地異・・ 常に人類の行き過ぎと数の調整を試みる地球全体の神の意志を感じるのだが、常々、人はその知恵に勝ってしまうから困ったものだ。それが映画や文学では人間愛で語られるがもっと地球との共生は考えた方がよい。
・ドラマは主要人物と思われた人物が突然死に、元軍人のエセ自然主義者と傷ついていくクジラの自然愛好家の対比など、物語りは深遠の淵をさまよってきた。傷ついた男の北極への旅が美しく、結末に向けて大きな期待が膨らむ
・はっきしいって「深海のYrr」は「ハンニバル」「ダヴィンチ・コード」以上の衝撃と知性と感動の良書であろう
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