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2009年2月

株式の復活?

【株式復活】

・約1年2ケ月ぶりに「株式復活」 証券会社に預金を移す。新日鉄も250円をアベレージで切るようになったし株価はそろそろ買時と見る。 とはいえ手を出すのは株価1~2円のボロ株。理論はこうだ

①現物取引では1円以下の価格はない。1円で仕込んで2円で売ると株価2倍。100万なら200万、1000万なら2000万の計算になる。こんな取引は2~3年前の株価高騰時期では考えられなかった。

・1~2円で指しを入れて次週様子を見るがどうなるのであろうか? いくら株価が安いとはいえ大型株はまだまだ恐い。不動産など倒産危機株も恐い

・結局、「先物」「FX」など、投資オプション物には自信を持ちえていない。取引(口座解説)に時間がかかる。よって古来の株式にもどるのだ。

【母を迎える】

・明日は母を姉の家まで迎えに行く。1週間の一人暮しも終わり、後は母がいつまで滞在するかだ。一人用のリビングも明日は解体。そんな日々が続いている。

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お休み綴れおり

【確定申告:住宅ローン控除】

・会社を休んで朝から動きまわる。確定申告の住宅ローン控除申請だ。法務局、税務所とまわる。はっきしいって仕事とあんま変わんない。早く終ったから午後から会社にも行けたのだが、まあよいとしよう。

・控除額は微々たるもの。組んでるローンが少ないからいたしかたない。『宝クジ』などで一時金が入っても、ローンは組んだままの方がよいだろう。借りれるものは借りておくのが鉄則。繰り上げ返済も手間。まとまったお金は貯蓄か増える方法を考えるのだ。

【株式投資への興味減速について】

・昔の平日休みといえば証券会社訪問や口座開設など行っていたのだが、今はまったく興味がない。何をやっても成功しないからだ。今日、行った事も通帳記帳とミニロト&ロト6、合計1,000円分の購入だけ。視野がせまくなった。

【衣類への興味】

・洋服も「ユニクロ」や「ジーンズメイト」など、安くて気になるものは多かったが結構見送った。今は母にかかるお金や経済不安、ローンで趣味の洋服買いも二の足を踏むのだ。

・洋服といえば、革やダウンや素材にもこだわるが、結果、ポリエステルなど化学繊維の物がよくなって来た。

◆化学繊維は ①皺にならない ②洗濯機で洗える ③クリーニングが安い ④暖かくて軽い ⑤よってスポーツカジュアルが一番工夫しててよい、という結論になる。

◆対して革物は ①クリーニングが高い ②カビになる ③洗濯機で洗えない ④もともと高い と維持がたいへんなのだ ◆ダウンにしても、毛が抜けてみっともない クリーニングが高い と 経済不安の中ではあまり効果的ではないのだ。

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【家族狩り/幻世の祈り・天童荒太】

【家族狩り/幻世の祈り・天童荒太】

幻世の祈り 幻世の祈り

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・『悼む人』に惹かれ、引きずられるように天童荒太の近年の傑作『家族狩り/一章・幻世の祈り』を読んでいる。

・もともと山本周五郎賞受賞の傑作の呼び声の高い小説だが、残念ながら単行本はほぼ絶版。新しく書きなおしたこの5巻に渡る文庫本が、ほぼ新作、新版の装いになっている。その感想。

・一巻目はまだ書き出しなので登場人物の説明と点描化された事件がぶつぶつとつなぎ合わされている。しかしまだ大きな事件、カタストロフィはないと思われる。この小説には近年読んで来た社会性の強いミステリーの要素がすでに多く素描され、原形が見え隠れしている。

・『悼む人』の原形がそこにある。警察官一家の苦悩は『警官の血/佐々木譲』や今野敏みたいだ。天童荒太の原形である子供達の災難といたわりの深さは物語の通低を成している。

・このいたわりのある文庫本の装丁と表現は昨日の『おくりびと』にも通じる

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おめでとう『おくりびと』

【おくりびと】

・『おくりびと』おめでとう。3回目見ようか?3回目は再び一人で見たい。母の不在時に一人で見よう。再び泣こう。

・テレビの多くのコメントにあるように、誰にでも訪れる死についての普遍的な内容と感動。なによりも大人から子供まで、老人から幼児まで同じ言語で語れる話題の広がりのある映画。それがすべてだろう。

・数年前の『たそがれ清兵衛』もよかった。オスカー候補に落選した『フラガール』も負けず劣らず傑作だ。でも遜色のない『おくりびと』が今、受賞するのに意味がある。

・それにしてもジャニーズの中で、なぜモっくんだけが二枚目の線を崩さずに立派なのだろうか? 『おくりびと』の主役が薬丸クンならどうなのだろう?

・脚本の小山さんが唯一冷静なコメントをしていたが、頑張ればわらわにもチャンスはある?

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母の不在について・・

・母を姉の家に置いてきた。約1週間ほどだが再びおいらの独身生活が始まる。その変化についての解説

①家人が常に家に居て、話せる環境。・・・これは言論の自由において大きい。常に話しているので翌日の仕事での話しもスムーズに行く。また土日を挟んだような日でもかつぜつは爽やかだ。

②家は一人用に直す。パソコンをリビングに持ってきただけだが基本的にパソコンのそばにいる時が多い。母が不在の時は一階の母の和室で寝ればおいらの生活もほぼ一階だけで完結する。2階は衣装部屋や読書部屋。洗濯物のベランダ。贅沢な使い方だ

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物の本

・近所にある宗派の大きな寺がある。そこは集会所といった趣で毎日、理路整然と集いがあって皆、のんびりしてて楽しそうだ。

・この物の本を読んで見るとそんな彼等の日常が読み取れる

①総じて貧しくつつましくカンパニーの中では幸せである。 ②家族3代など世襲性の宗派が多い。よって子供達は生まれた時からそのカンパニーなので、あまり抵抗感はない

・宗教団体なのに宗派はない。葬儀も自由である。 ・お布施はあるが強引に取っているわけではない

・昔読んだ物の本では現・会長の恐い面なども強調されていたが、この宗派とはいったいなんだろうか? 統計学的に言うと100人に2人らしいが、『隣の何さん』という事になる。 仕事柄つきあいのある方も総じて穏やかな人が多い。

これは本にあるとうり、何らかの民族。都道府県の一部的なものなのかも知れない。

思えば3大宗教もはじめはすべてベンチャー企業。新興宗教だと思う。

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【悼む人/天童荒太】

悼む人 悼む人

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・読み応えがあった。物語は三編に分かれている。①「悼む人」を追うジャーナリスト。くたびれた中年の遊軍 ②「悼む人」の母。末期の癌で死の時を粛粛と生きている。作品中、最も生きているといってよい。 ③心の中の亡霊と共に「悼む人」を追う女性。最後は悼む人とも結ばれるがその心の中の闇は深い。 ☆そして悼む人。

・作中の人物にはそれぞれの親族や家族との間に悲しい死や別れが横たわっている。その重低音を背に、「悼む人」の旅の理由も定かにはならない。ミステリー作家の作品ではあるが、ミステリーではなかった。エンデイングの死と再生は素晴らしかった。

・必ず特別テレビドラマや映画になるだろうが、「悼む人」には加瀬亮が最適。道行を行く倖世には中谷美紀あたりが今の適任。(好みで言うと木村佳乃) 母には松坂慶子がふてぶてしくてよい(癌患者としては太ってる!!)

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【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】

【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】

・風邪気味、インフルエンザ気味、走り疲れで前半はほとんどウトウト、でもそれでも今ひとつつまらない出来だった。

・若返っていく主人公の人生80年をたった2時間47分で表現するのだから無理がある。すべてダイジェクトの印象が強い。かといって意外な展開にも乏しくて、原作のファンタジー色を生かした『あっと驚くラスト』『ファンタジー性』もない。これは苦しい。

・年末のオスカーレースの中で出て来た作品の中で、「まあまあの出来だから賞レースに残った」くらいの出来ではなかろうか?デビッド・フィンチャー監督の中では前作「ソデイアック」の方がたんたんとした殺人ドキュメントで圧倒的に面白かった。

・それにしてもブラビ、「華麗なるギャッツビー」の頃のロバート・レッドフォードにそっくり。原作は同じ「フィッツジェラルド」だ。ケイト・ウオレスレットとの夫婦役はこれで二度目。よほど馬の合う者同士と見た。

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仕事、やり残し感

・今週は中一日で休日もあったし予算作成もあったし監査もあったし会議もあった。新しい事もしたいし非常に「やり残し感」「仕事したい感」の残った週であった。

・確定申告で20日は休みたいが仕事の予定が入ったので駄目だな・・ 2/27あたりにしようか・・

【金&プラチナ】

・・だけが上昇する。3000円台復活も見えて来た。本格的な踏み上げに入って来たのかも知れない。去年の今頃は急進でその後に落ちたが今回はどうだろう??

【風邪気味? だるい】

・まさかインフルエンザではあるまいな? 仕事休んでは替えはいない。這ってでもいかなければならない。今日は強風で五月蠅いが寝るべし

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決算にあわせて

【決算】

・会社の決算もよく出た。この不景気にたいしたものだ。「不景気」「不景気」と言っても「儲けてるところがある」それがうちか?

・今は来期予算やその他で追われているが、まずは追い出されなさそうなのでよかった。しかし週休3日にしてでも副業や第2の技や収入源をもたないといけないだろう。

【金】

・金の上昇止まらない。プラチナの上昇止まらない。はやいとこ『田中貴金属工業』に口座開設してプラチナ積立とかしないといかんな。はじめは100g買い込みとか。

【金先物ミニ】

・金(地金)は上昇してても「先物」ではあまりパフォーマンスが上がらない。 やはり投機性の高い物はあまり期待できないので積立や低金利でも預金しか逃げ道はない

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【母への訪問者】

【母への訪問者】

・毎日のように母への訪問者がやって来る。ほとんど親類縁者なのだが何から何までリリー・フランキーの『東京タワー』そっくりだ。 おかげさまで母は高揚感に溢れ、少女みたいに元気だ。 そういう俺はどうなんだというと来期の予算作りで久々の残業、夜8時を越えてしまう。 流石に最近はあんま仕事してないからつらい。母が家に居ても昔の一時期みたいに毎日、午前様ではつらい。 そうすると独身男性の母と同居は困難になってくるのだ。

・明日は姉とランチを兼ねて出掛ける

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【悼む人/天童荒太】

・異常なほどアクセス数が多いが、これは『チェ・ゲバラ』効果だろうか? 湊かなえ『告白』効果だろうか? 今日は話題の直木賞、天童荒太の『悼む人』について書く。

【悼む人/天童荒太】

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・天童荒太は基本的にミステリーの人だ。読む人は濃厚な人間ドラマの他にミステリー、謎解きも期待する。しかしこの小説は『事件現場を巡る』という構成とは逆に惜しげもなく謎や背景を露呈させていく。その構成そのものに謎解きや仕掛けがあるような気配もしない。 こんなミステリーは珍しい。

・構成は三つ ①三文記者の追跡 ②その両親のドラマ(普通、ミステリーの謎解きで最後まで隠す所) ③幽霊と巡礼者? この構成で最後までいくのだろうが主人公の見てくれともども惜しげもなく謎を明かしてぐいぐい進めていく

・主人公の静人が秀逸である。長身のバックパッカーで、悼むためにひざまずく姿勢もよい。30過ぎの設定なので「オダギリ・ジョー」や少し背伸びして「妻夫木聡」あたりが想定される。 昨日までやってた刑事ドラマ『警官の血』の伊藤英明だってよい。でももっと意外性のある若手でも見てみたい。そんな配役である。

というまでが 100ページちょいと越えた感想なので。 終章まで読んだ方々には申し訳ございません

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【休日出社における一考】

【今日の一日】

・今日は平日と同じように朝6時に起床して会社に行く。会社の用事は80分ほどで終ってしまったのだが、一体なんのために会社に行くのかようわからん。わかったのは己の意志の強さと上昇志向だけか? 明日からも予算と企画の日々となる。

【母が来てから】

・正直、金まわりも生活まわりも仕事まわりも良くなってきている気がする。 リリー・フランキー「東京タワー」同様、親孝行しているのだから運気もよい気に変わってきているのだろうか? 年金合わせて2世帯を一時的にせよ一世帯にしたら効率は上がるでしょう。

・というわけで土日の出社も今までは予定より60~90分超過ぎしてダラダラ終るのが日課だった。それが今日は10時で終了。こうなるとその後の時間の潰し方も気になる所。

①映画を見る気力はすでにない。昨日までに2本続けて見ている。今日はRUNと仕事以外はレジャーの予定はない。

②量販店見ても服買う気力は今だにない。家具なども物色する。

③恵比寿と京葉線は埼京線使えばけして遠くない。近い、通勤圏内であるを発見

④バーミヤンでつけ麺食べるがあれはひどい。まずくて冷めてる。あのまずさはミスドの中華並だ。一考していただきたい(ラーメン店みたいに修行積んだコックがいないので無理だろう)

*家に帰って来たら母の親類がたずねてきていた。映画『おくりびと』・・万人につながる映画の話題はよい

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【告白/湊かなえ】

【告白/湊かなえ】

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・2005年BS-i新人脚本賞受賞から成り上がった才人。おそらく今は36才(?)、新進の気鋭だ。 この脚本賞には2回ほどわらわも挑戦しているはずなので悔しいかぎりだ。

・作品は一つの事件を関与者全員の視点から別々にあぶり出すというもの。事件そのもの、謎ときや仕掛けもたいしたものではないけれど、各人の視点が微妙にずれて、じわじわと謎を炙り出していくのがよい。大どんでんがえしやトリックは期待されず、世相の切り取り方も凡庸だが一気に読ませてくれる迫力はあった。

【母と花園神社】

・新宿ピカデリーで評判の『おくりびと』を見る。母は当然泣いてた。おいらは②回目なのでこらえた。松竹資本のピカデリーは数年前、映画や配給で大儲けしたから近代的な美しい映画館に生まれ変わっていた。(おそらく躯体の大改装のあとだろう)

・映画ももちろん良いが、新宿という日本一の繁華街で最も近代設備な小屋で映画を見せるのがよい。その後の花園神社もよいのだ。

*明日は休日出社で事務片付けするが、(暇なのに休日出社が面白い)小ストレスを抱えていくのも大きな喜びの前段階である。 仕事では大きなプロジェクトを完遂したい。 これは「意志力」が何よりも問われるのである。

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【チェ・39歳 別れの手紙】

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【チェ・39歳 別れの手紙】

・前作の 『29歳の革命』が高揚感に満ちた、多面的色彩をもっていいたのに対して、随分、沈痛で陰影に満ちた内容になっている。 それも無理はない。一ゲリラのリーダーの敗走に向っていく死までのおよそ一年間の内容だから。

・前作には国連演説あり(彼の人生のおそらく頂点)、女性ジャーナリストの多面的なインタビューあり。戦闘あり、ドキュメントフイルムのインサートあり など娯楽的な側面もエンターテイメント性も充分加味された内容だった。 結果として20世紀唯一の成功事例の「ゲリラと共産主義の勝利」が寓話的に耀いていたのだ。

・映画で見る事実に嘘がないなら、日本で事を起こした共産ゲリラと比べて、ここには本当の戦闘と軍備がある。また内部崩壊、粛清はない。ならば世界唯一の成功事例を目指したそれは、まるで子供の絵空事だったのであろうか?

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変化していくコモデテイ

【変化していくコモデテイ/先物の世界】

・「金ミニ」登場以来、先物の世界が変化し続けている。昔の立会時間が15時過ぎまでなのに対して、今は17時30分。これから夜間取引、23時くらいまでになるらしい。 明かにネット世代、個人ユーザーの取りこみ、開かれた市場への開放だ。

・ずっと勝続けていたらこの状態は歓迎の一言だろう。 ・・FX(為替)も先物も24時間化の開始だ。先物もサラリーマンには不利の物ではなくなる。 世界国民参加型市場・・ 明かに世の中は変わって来た。

【明日から3連休】

・疲れたから休む。休むから集中して来週の仕込みをして来た。休日日曜日は整理業務のため早朝出社するが、明日は「チェ・ゲバラ」の映画を見るだろうし、土曜日は母を連れ出して新宿に『おくりびと』を見に行く。そんなこんなで日は過ぎていくのだ。

【家事】

・母のおかげで家事も休んでいるので、アメーバブログとかで少し危険なブログ小説でも書いてみようかなと思うこの頃。  ・・次のチャレンジは「田中貴金属工業」か「先物復活」などではないか・・ FXは3回退場なのでもう駄目だろう

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【投資型年金その②/円天】

【投資型年金その②/円天】

・昨日、投資型年金の配分を考えたが本日、会社のある人と話して思い直した。今までの貯蓄分も移管されるので100%、元本保障型の10年積立年金にしたらよいのではないか?

・さすれば今までの預金を完全にロックして理論上、使ってもなくならないお金にする。これは逮捕寸前で話題の「円天」そのものではないか?

・株式配分や債券、外債、外国株はバランス型で、その後の預かり金で待つ。

・そうして意見や様子を見ながらもう少し考えるのだ

☆初回/元本保障

☆ランニング/元本50%・バランス型50%??

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投資型年金のポートフォリア:投信なら①押しは株

【投資型年金】

・会社で話題の投資型年金のお勉強会を行う。年金も積立も会社双方の利害関係がないと成り立たないのだ。そこで速攻でおいらのポートフォリアを企画する。

①元本保障型、定期預金 = 50%以上/これは基本でしょう。腐っても元本保障。51%以上は必用。100だってよい。しかし低金利時代なのでこれではまったく面白くない。

②国内株式20% = 「インデックス型」 ・・ 株式は世間で言われるように最悪の底値時代。 逆に言うとここで株を買い占めた者の勝だ。 しかしギャンブルはできないので20%とする。

③国債20% = 現在、パフォーマンスが高く安全性の高い商品/定期預金に近いが組み入れ

④バランス型ファンド/国内株式70%組み入れ = これで株式は総体の30%ほど組み入れた事になる。 低金利/株価低迷の中、弱気の中の強気投資だ。 あとは外債・国債・外国株を多少持つ期待値投資。

こんなところであろう。

☆予想どうり『現有資産』となる「金」「プラチナ」の積立はないのだ。庶民に現有資産は渡さないのだ。

*ネット定期の金利も0.2%台だし、はっきし言って「プラチナ」買った方がよい。今は車より401よりプラチナでしょう。

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【金ミニトレード】

【金ミニトレード】

・デモトレード3連勝。でも利益は各回100円なので300円利益しかない。方法は上昇気昇で危ないので「売り」の一本調子だ。明日以降はやや下がると思うので「買い」の一本か「売り」の一本を入れる。

・明日はミニロトだが3週連続の当たりになるか? 1000円でもよい。 また会社の投資セミナー(401k)にも参加する

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【ソフトバンクのともだちチケット】

【ソフトバンクのともだちチケット】

・ソフトバンク携帯2台の購入の恩賜で5000円分の「商品券」をもらう。予定ではあと一万円分もらえる予定だが購入したい物を考えてみよう。まず5000円から・・

①生活費や食品に消える=ナンセンス/サービスでもらった商品券の意味がない。

②レストランのお食事代。次に親族が尋ねてきて4~5人で食べた時の物だ。近くのステーキレストランでよい。これは今回の元々の動機、母の接待と感謝につながっていてよい。

③ジーンズ/ジーンズマニアだから「エドウイン」でも「リーバイス」でもなんでもよい。しかしジーンズは5~6本持っていて、死ぬまで買わなくてもいいくらいだからあまり必然性はない。チノパンやシャツ、コートも同じだ。

④スーツの補助/これは具体的だ。サラリーマンなのでスーツは必用だ。正直言って着る頻度は少ないがこのアイデイアは合格。

⑤ニトリなんかで家具購入。チッチンの収納棚だ。=これも来たるべき母との生活に必用なので合格だ。

⑥プラチナ=これは史上空前のよい下値をくぐもっているので合格だ。しかし5000円では1gしか買えない。15000円でも5gだ。しかし約30万円でプラチナ100g購入して、以後は月3000~10000円で積み立てるのはよい計画だ。

*プラチナ取引を自由にはじめるには a)ネット銀行解説 b)田中貴金属工業との口座開設が必用だ。

【買物・幕張】

・今日は母と郵便局の用事ついでに海辺までズズっと出掛ける。自転車で20分の距離だが電車で遠回りして行く。母を細かく歩かせるのはたいへんそうだったが、「歩く方が健康」にはよいという。あたりまえだろう、車移動なんかはじめたらあっという間に足腰が弱り、歩けなくなってしまうのだ。

・ミシェランひとつ☆の料亭で食事をして(1100円程度のランチなのだが)、アウトレットモールを歩く。グッチの安売り店を見る。7~8万円のバックや財布を自由に触れるのがよい。あまり大きな旅ではないが、まあこれでよいだろう。

・来週はどこに行くかだ?

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