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2009年3月

【フロスト×ニクソン】

【フロスト×ニクソン】

・今日は選挙の日。千葉県知事選挙は我輩の投票どうり森田健作氏の当選と相成った。これでわが千葉県も盛り上がるがテレビで宮崎の東国原知事と豪勢な対談がなるかも知れない。『青春の巨匠』から『政治』に、この転進は好ましい

・もう一本、政治的な体験で日比谷のシャンテまで『フロスト×ニクソン』を見に行く。 先週は『ワルキューレ』 昨日見た『ウォッチメン』でももうひとつのアメリカではニクソン大統領が『ベトナム戦争に勝利?』していた。

・このように仕事同様、大きな仕掛け、政治的なものを見続けるのである。

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【愛のむきだし/②回目】

【愛のむきだし/②回目】

・昨日は達成感があまりなく、し残し感も多かったので会社に行って仕事する。休みだったので15時に強引に切り上げて映画を見て締める。『愛のむきだし』の②回目だ。

◆コメディ、猥雑っぽく始まる前半も後半の砂浜のシーン、ヨーコの聖書独白のシーンあたりから俄然、盛り上がってくる。扱ってるものは勃起やパンチラや新興宗教や変態なのだがどんなチープな要素をちらつかせても愛の高みに向うエンデイングの高まりは何度見ても神々しく感動的だ。 べたな日本人のつくった無宗派の映画なのだが真に宗教的だ。

◆最終章で語られるヨーコと子供の会話の静けさあたりが監督、園子温の本当の姿ではないかと思う。こうなると③回目も見たくなる。流石に明日はハードなので次週になるか

【秋菜里子(クミ:広澤草)の事】

・劇中、安藤サクラが断然恐いのだが、宗教3人娘の一人、広澤草がやけにエロい。調べたら元AV女優で相当の売れっ子で出演作も多くかなり真面目にはたらいている。 その後、引退からアイドル女優⇒女優に本格挑戦している。今、29歳だがこんなガンバリ屋さんを発見するのも楽しい。

・4時間、ぶっとんだ物語りに見えて、全て新興宗教、0教会の仕掛けた罠。コイケの仕掛けた罠である事に築きゾッとする。

・この映画はこの世のしくまれた悪意(世の中、全て悪意という事)を愛によって乗り越える話しなので、テーマとしては物凄く強い。そして真に感動的なのはそのせいなのだろう。

・かの宮崎あおい『ユリイカ』以来の聖なる映画と言えよう

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生涯株

【株式投資】

・3月初旬、株式投資に再挑戦して、『ボロ株』の購入に走ったが約定せず。1週間で止めたが対称だった『エス・サイエンス』も『東理ホールデイングス』もいつ上場廃止の危機にひんするか不安だ。そういう意味では約定せずは成功だったのだ。

・しかし「WBC」の勝利と共に株価もうなぎ登り。もう一山(谷?)二山あるだろうが僕の予想の買場はドンピシャだったのだ。

・とはいえやる事ないので持株の『雪国まいたけ』の買いに安値で入る。業績好調で株式分割もあるからだ。前回の分割残、30株しかないのでネットで売却も出来ない。配当金も微妙。せいぜい最小単元の100株以上は保有しようという考えだ (ひょっとして生涯株かも知れない)

☆明日は休み予定だったが仕事残(やりたい事残)があるので出社、早く終ったら帰ろうかな?? という感じだ・・ 帰りに『愛のむきだし』見るかも

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【WBC】

・日本勝利おめでとう。「野球好き」なのでバレないように仕事に集中するのもたいへんだ。昼になってやっと結果を知り、食い物屋でダルビッシュ有のシャットアウトを知る。

・明日も気になって休みたいくらいだが10時30分からも仕事に集中して昼に知るべし。今日は月曜日の朝で誰も「野球」どころではなかったが、明日はどうなるであろうか。

・贔屓するわけではないが今日の活躍選手は打たれた馬原も含めてわがソフトバンクホークス出身の選手ばかり。いかにこの十年、王監督の支えた日本の野球の屋台骨が太かったかがよくわかる。王監督の十年

・ベースボールの構造を見ると本当はアメリカ野球は規模が大きいだけで弱かったのではないかと思う今日この頃。ベースボールはヒットだけではなかなか点が入らない。フオアボール。デッドボール。エラーを誘い、盗塁して相手のミスを誘ってはじめて3つの塁をまわってくるのが野球だ。驚くべき事は速球や魔球よりコントロールの方が討ち取れると言う事。アメリカ野球は大雑把過ぎるのだ。

・明日は骨太な韓国野球と高校球児並の基本に忠実な日本野球。神がかり的な原監督のサイハイも楽しみだ。原はたとえ負けても男を上げて英雄になれるだろう。 華があるし、なにより巨人の監督をはる器量がなければ日本代表監督は張れないのだ。 その辺が前任監督との唯一の違いだ。 野球をはじめて好きになった頃の英雄が王選手と高校球児の原辰徳だった。この運気も運命というものだろう。

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【ワルキューレ】

【ワルキューレ】

・「ワルキューレ」を今、手がけようとしているプロジェクトと兼ねて見てみる。映画そのまんまなのだ。

①孤独である事、一方的な妄信である事、偏った考えかも知れない事

②事実の確認なく進めては事を仕損じる事(ヒトラーの死)

③逆に雌雄を決する時、一刻一秒も無駄には出来ないという事

④緻密に見えた計画も、走り出すと不意不自然の出来事に多く会い、けして完璧はありえないという事

⑤しかし計画には仲間と自分を押してくれる何かが必用という事(政治で言う政党、支持率)

⑥世界を一人で本気で変えようと思っている事・・

◆史実にあるとうりヒトラーは暗殺などされていない。この暗殺劇が成立しようとしまいと、ヒトラーは9ケ月後、失墜して自決している。おおかれはやかれヒトラーの帝国はなくなり、世は平和へと終結したのだ。

◆哀れなのはクーデターから処刑までたった一日。人生の最高の一日であり、沸点煮えたぎったまま終章を向える死とはいったい何であろうか。その無常を考える

■少し前に見たクリント・イーストウッド監督の力作『チェンジリング』 ・・回線を手動でつなぎなおす電話が繰り返し出て来たが、「ワルキューレ」でも電話による通信の交換が主要なモチーフとして繰り返される。航空も通信も時計も科学も技術も、ファッションですら全て戦争の副産物だ。争わなければ先に進めない人類を何とおもうおうか

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【愛のむきだし】

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・ベルリン映画祭受賞作『愛のむきだし』をやっと見る。上映時間約4時間。母との同居ではなかなか見れなかった傑作だ。

・4時間があっという間に駆け抜ける。『激走!』といっていい。インターミッションの10分間に次の後半が見たくてたまらなくなる傑作だ。

・前半の疾走するリズムは後半で一転、不気味さとホラー色を強めて、一気に怒濤のクライマックスに突入していく。そして圧倒的に感動的なエンデイング。愛そのもののヨーコ(満島ひかり)の聖書独白。愛そのものの感情が物語と共に一気に盛り上がっていく。

・もういちど見るべきだろう。「ゆらゆら帝国」の主題歌と共にパンチラのオンパレード。永遠のイコン、満島ひかると悪魔そのものだった安藤サクラの薄気味の悪さ、エロサも際立っている。でもエロいけど、パンチラ(盗撮)なのでおっぱいポロリもないのだ

・物書いてた人としてこういう傑作を見ると悔しくなってくる。私も書きたいのだ。宗教を外から見て救いだす話しは多いけど。宗教の中が正常で、現世こそ悪魔といった物語りは実にない。

・物書くエネルギーは屈折と疎外感がすべてだが、仕事以外に「金儲け」でも「アルバイト」でも「物書き」でもなんでもいいので生産性のある生き方はできない物であろうか

・表世界では『おくりびと』が世界中の絶賛とヒットを浴びているが『愛のむきだし』の思想性と愛の強さもハンパではない。 どんな性向の者でも見て損はない。

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3連休

【ヤッターマン】

・ヤッターマン、2回目を見る。福田沙紀や岡本杏理、深田恭子と微妙に世代の違う美少女が競演していて見ごたえがある。ドロンボー一味のダンスやヤッターワンの出動場面を見るだけでも価値がある。 まさか③回目はないだろうが・・ (エンデイングが嵐の唄と面白い編集画像だったので誰も最後まで席を立たない。微妙な予告編もあってよい。けれどパート2は売れっ子の役者を全員そろえるのはたいへんだろうな。

【3連休】

・家を楽しむ。嵐の夜だったのでシャッターを締め、風の音の少ない部屋に移動して寝る。電車がしょっちゅう走ってるのに朝、11時前くらいまで寝れるのはなぜだろう。 WBCを見てから映画に行った。

・投資活動は何もしてないので暇。先物でも為替でも一個はやっておきたいが『確実に損しない方法、儲かるロジック』がないと恐くて出来ない。 もう勉強はできないのだ。

・母が帰省してから一段落だが先々の趣味も考えないといけない

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【巨編:家族狩り】

【巨編:家族狩り】

◆完全:ネタばれ◆

・終章はそのクライマックスだけで映画で1時間、いや2時間の分量はある。2時間映画で始め1時間で人物の相関性を説明するのは不可能だ。やはりこれは大河ドラマで見たい。

・終章には山の中がある。室内での陰惨なリンチシーンがある。偏ってはいるが真実味のある会話の激突がある。告白がある。集められた主要登場人物はそれぞれの終章を迎える。そして最後にささやかな再生の希望が添えられて閉じる。

・サスペンス/ミステリーの形状を取りながら謎解きは主眼にはない。残虐な物語でもあるが主要登場人物はほとんど死なない。過去では多く死んでいる。敵役も死ぬか不在で閉じられている。

・モンスターの殺人夫婦がもしかしたら『悼む人』なのかも知れない。一読に値する巨編である事に間違いない。その迫力は宮部みゆき『模倣犯』にもせまる

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◆『家族狩り』第5部『まだ遠い光』

【◆ネタばれあり◆『家族狩り』第5部】

まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫) Book まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

著者:天童 荒太
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・家族狩りも終章第5部『まだ遠い光』に入った。ネタばれでその巨編を読み返そう

・『家族狩り』の犯人は過去、わが子を殺めた教師夫妻だ。教師はこの後、法につながれ社会復帰してからも狂言的な教祖として世直し『いかれた家族』を抹殺し続ける。 優しい仮面を被った悪魔、モンスターとしてこの存在感は秀逸だ。

・この『家族狩り』のトリックがまたいかれている。『白蟻退治』と銘打って目星をつけた家を訪問する。床下から方々を見回り、合鍵や犯行手口を用意する。この確信犯的動きはかのドストエフスキイ『罪と罰』の犯行原因も想起させる。天童荒太自身の狂気、過去も感じさせる。

・ともかく巨編だ。映像化には大河ドラマなみの分量が必用。それぞれの家族とのつながりがまた哀しくも美しい。

・この巨編の後に『悼む人』を読むと『悼む人』は総集編にしか見えない。よって『悼む人』を読んでから『家族狩り』や『永遠の仔』を読むのがよい。作者の若くて強い意志の萌芽が見えるからだ。

『チャイルド44』や『家族狩り』など、巨編が面白い。 次は永遠の名著『坂の上の雲』でも読む?

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母の帰省

・母、出発。今日は東京駅の大丸で高級イタメシ屋でランチ食べて昼頃見送って終った。 帰ってからはマラソンをしたが今日はポカポカ暖かかったので稲毛の海には人、人、人で人が溢れていた。やはり人間は陽光柔らかな場に多く出てくる生物なのだ。

・リビングを一人暮し対応に変える。家事も復活した。母の残した多くの調味料は使いきれるのであろうか? 一人暮しになると時間潰し、無駄使いも増えて、ソフトバンク携帯のサービスチケットを使って春と冬の売れ残りの洋服を買う。 タカキューで青のノーマルシャツ。ビジネス用だ。 サテイでフェイクムートンのハーフコート。15,800円が3,000円になっていたから買いだ。毎年、冬物は春先の在庫処分セールで買っている。ここが一番楽しい。

・さて、明日から再び一人の戦いは始まる。テーマはチームとの接点?であろう。いかに味方を多くつけて支援を受けるかであろう。

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今日の雨という事

・今日は雨、というか暴風雨。母が心配して田舎への帰省は明日に延長。私は明日と今日を入れ替えて休日出社したのだった。

・休日出社の効果はまあまあだったのだが、延々と続く作業にうんざりする。仕事は一番楽しいが、走りはじめるまで仲間、味方、情報を集めるのはたいへんだ。

・約4時間半、ノンストップで仕事したあとは汚い渋谷の街に繰り出す。そこでいけないDVDを購入。渋谷の雑踏をコーヒーショップの2階から眺めながら和む。

・明日、12時40分、ひとまず早春の旅は終わり、家に帰ってきてからは自宅を片つけたり一人暮し対応にする。

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母と暮らした2ケ月半

【母と暮らした2ケ月半】

・もう今生の別れというわけではないが、明日、母は田舎に帰省する。しばらく田舎で一人暮しするだろうが、そのうち再び呼ぶのは確実。息子も母も頭の中がはっきりしていて、一人で生きていけるからいい。

・それどころか頭は仕事の事でいっぱいで、処理しきれない案件でいっぱいだ。例によって春四月、組織も新しくなるし3~4年ぶりに組織人として活躍できるか、信頼回復かといった所だ(もともと信頼があったかどうかも怪しい)

・ひたひたとリストラの声も久しい昨今、今も仕事が中心だ。

【母が帰省した後の家事】

・これも洗濯や掃除がたいへんだ。個人的には衣類の再整理(捨てたり)。カーテンレイアウトを見なおしたり、寝室を変えてみたり色々やりたい。ともかく家を楽しむ。

・母といた効果は会話が会社でも家庭でも継続して気分が常にハイでいた事だ。これが一人暮しに戻ると沈鬱の世界にもどる可能性はあるが、エロでも買物でも解消手段はある。

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『愛のむきだし』

【株式投資からの撤退】

・約1週間、指値で入れていた株式投資から撤退。今回はボロ株狙いだったのでまずは良し。これで投資戦略は再び何もなくなったので、何をこれからするか考えるべし。

【来週より・・】

・母が帰省して再び一人暮しになる。仕事へのストレスがどうなるかは不明。日曜日は休日出社かも知れないが長尺の映画『愛のむきだし』なんかを新宿で見たい。『おくりびと』の陰で目立たなくなっているが、この映画も栄えあるベルリン映画祭で受賞している話題作だ。事実をベースに3時間57分の旅を楽しんでみる?

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『ヤッターマン』

【実写版、ヤッターマン】

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・純粋に楽しむエンターテイメント映画というよりはイベント映画。忠実に再現されている『タツノコプロ』映像に驚嘆すべきであろう。予想どうりどのキャストも適役。ヤッターマン2号の福田紗希は可愛くつなぎの上からでもキュートでスタイルはよい。ドロンジョにしても岡本杏里の中学生(?)の太ももチラリにしても三池崇史監督の演出は適度なチラリズムとエロサが際立ってよい。 そんなドギツサで簡単に子供達や世の中に迎合していない所がよい。

・ドロンボー一族のダンス&ヤッターマンの決めのポーズの再現もよかった。

【タイガーマスク】

・篇中、トンズラーの夢見るプロレス場面のオマージュが「タイガーマスク」のミスターノウとの死闘。油塗り、つるっぱげのミスターノウのその存在感と不気味さ。謎解きの残酷さは篇中唯一無二のものだが、誰にとってもあのミスターノウは篇中、1~2位を争うキャラクターと知る。さて、三池監督は「ヤッターマン2」「タイガーマスク」の実写版など撮ったりするのだろうか。

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今週1週間と野球

【株式投資】

・この1週間は予算数万円でボロ株の購入に向うが、約定せず。『玉』が足りないのだ。次週もこのまま継続だが、このままいくと数万円は預金か生活費で保護して、別の取引を探してよい。でも日々の努力で確実に儲かる投資はないな。

【野球の季節】

・母親まで野球に夢中になっている。「イチロー」や「松坂」は日本人なら誰もが知るキーワードだ。日本人は野球に飢えている。野球を目指せばまちがいなく世界のトップに近づける。野球を外せば芸能ネタもスポーツニュースもなくなる。テレビジョンのネタも街の話題も激減する。野球はまちがいなく日本人に希望と夢を与えるモニュメントだ。総理以上に総理らしい。神にも近い長島、王が現存するのも強い。野球もスポーツも映画も日本文化は富みに元気だ。政治や戦争で支配するよりいいかも知れない。

【母の帰省】

・母が次の週末にも帰省する。母がいると金が貯まる? 家事がなくなる分だけアルバイトでもなんでも生産性の高い事をしたいとおもう。(車でドライブするとかではない) ・多少の自由はなくなるが近い将来、どうしようかと思う日々である。

・明日は念願の『ヤッターマン』を見る。

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【天童荒太/家族狩り 第ニ部 遭難者の夢】

【株式投資復活の一日】

・3円で始まり、指値の2円に落ちたが約定なし。低価格株なので玉がないのだろう? あの経営破綻不動産株でも1~2円幅で動いている。明かな底値だが間違いなく今の株式市場は底値なのだろう。

【天童荒太/家族狩り】

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・『第2部 遭難者の夢』読了。これから3巻目に入る。全5巻の長編だが人間ドラマなので飽きる事はない(『悼む人』同様、ミステリー物とは言い難い。人間ドラマ)

・刑事のパート。虐待保護。狙われる家族。破滅した教師。錯綜してつづら折れのように流れていく。各巻の終章に凄惨な殺人現場が出てくるが、その犯人像がミステリーであろうか

・興味深い。

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期待感に湧く株式投資の復活

【スリルの一日】

・明日から現物株式投資の復活。1~2円のボロ株、仕手株を狙う。週末のアメリカ市場も悪かったので円安の一服とともに株式市場のいっそうの下落が予想される。よって取引に向うのである。

・ボロ株といっても母体の創業は50~60年以上企業ばっかなので「業績」の母体には自信がある。さて、明日の今頃はどうでしょうか??

【来冬の準備】

・この時期は来冬、2009~2010年の冬の衣類の準備を行う。春先のバーゲンに向うこの時期では冬物の在庫セールがどこかしこで行われているからだ。 『無印良品』で半ボタンセーターが2000円、アウトレットモールでバギージーンズが2500円(定価13800円) 今日はジーンズメイトでペンフィールドのポリエステルジャケットコート(綿混毛)が3900円(定価9800円)など買い占める。

・冬物コートに関しては皮・ダウンの自然素材の維持の困難さ、クリーング代、洗濯機で洗えるかどうかの判断からポリエステル&綿ジャケに素材を移している。 30前後には『高くて良い物』しかなかった。今は『安くて良い素材、良い物』が街に溢れている。『ユニクロ』などのくだんの努力のおかげだ。 そこで衣類その物にはあまり金がかからなくなっているのだ。選び方は黒が中心で素材や機能性を重視するのでデザイン性は二の次になる。ビジネス&カジュアル 両方、いけるのが良い

【母の滞在】

・母の滞在も3ケ月目。はっきしいっていつまでいるかわからない。本格的に居住を移すかどうかも決めかねている。母がいると家事がかたずくので土日にアルバイトも出来る。した方が良いのではないかと思う。現金集めと暇潰しである。

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