『モルグ街の殺人』再読
【今週の週末】
・今週の週末は久々に休めそうだ。休んでする事はというと、RUNの後、『エヴァンゲリオン』の再見。他にも『ターミネーター4』か映画を見る。テレビでソフトバンクホークス戦、日本ハムとの首位攻防戦を見る。様々ある。天気がよければ庭の掃除と草刈が待っているのだ。
【エドガー・アラン・ポー/再読】
・新潮社から新訳で出ている『モルグ街の殺人』や『盗まれた手紙』などを再読している。1日、ほぼ一話のペースで読んでいる。ミステリー好きの私は昔、中学の時かどこかで必ず読んでいる。『モルグ街・・』の有名な犯人も知っている。世界最初の推理劇、犯罪小説、探偵物でありながら、現代に通じる残虐性、異常性、トリッキーな仕掛け。推理の講釈と定義が長すぎるプロローグにビシっと盛り込まれている。何事もはじめから手がけた者が偉い。この推理劇を今も誰も越えられないのだ。
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