プリズン・トリック
・急激な円高で約◎十万円の為替取引もシュート。約1年で◎万円すってしまうわけだが、損失よりはゲームオーバーの損失の方が大きい。ゲームは続かない。
・ゲームが終焉した時、再度ゲームを続けるかどうかが課題。むしろ作家活動の方が身があるかもしれない。
・残金、あとわずかだが「賭け続けて全部すってしまうまででもyぴだろう」
・100匹近くいためでかも生誕約一年でほぼ亡くなり今、5匹。この前追加したヒメダカ10匹も全滅した。子メダカの生態も弱くなかなか大人にならずに亡くなっていく。やがて亀は拾ってきた池に返すとしても、ペット飼いの小魚の扱いには困るところだ。 でも育てるにはメダカが一番強くて、増える可能性も高いのでよい。ぜひ強い生態が欲しいところだ。
・本は『本年度 55回江戸川乱歩賞受賞』(プリズン・トリック)を読む。序章はよかったが第一章からいきなり主人公の視点がくるくるまわり、めまぐるしい展開というより混乱して終った。この前に村上春樹の(1Q84)を読んでいたのがよくなかった。 ベテラン作家の村上春樹は章立てや登場人物の名前など、どれもわかりやすく印象深く刻み込んである。これは何よりも読者目線で読者を難しい言語や思考で悩ますのではなく楽しませようと読者目線に降りてきているからで、これは神の領域に達した者でなきゃ、なかなかできない事である。
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