アクロイド殺し
・最近、モチベーションが上がらない。勤続疲労か、飽きたか、マンネリか、そういう時期なのか、長期鬱ベースかなのである。愚痴言っても始まらないし、無理して明るくしてもしょうがない。
・母を呼んだ一年前と比べて明らかに違うのは仕事の責任や重みが深くなった事だろう。それはよい。あと5年で50代だがいいキャリアでは来ている。もちろん、いつ終ってもいいくらいの覚悟は必要である。
・逃避傾向気味になると「小説」「シナリオ」でも書こうかなとなるのである。
・いろんな本を読んでるがアガサ・クリステイの古典『アクロイド殺し』はあまりにも古典的で・・ 昔読んだルパンやホームズ的な全うな展開。今のミステリーは社会性と犯罪心理に食い込んで犯人はネタばれが多いのでいかにも古い・・ この『アクロイド殺し』って、主観の語り部が犯人ではなかったかな? この本は初めて読んでいるがそんな記憶がある。
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