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2009年11月

『イングロリアス・バスターズ』

・近くのリサイクルショップに行って、ダウンジャケットやサイズの合わなくなったジーンズを処分。7~8点で1800円なり。安くても3000~5000円単価で買った物なのに・・ リサイクルでは儲けが出ないのでこれはゴミで捨てるよりはまし。リサイクルの考えになる。でも待たされてる間の時間のロスも考えたら捨てた方がましか? くれぐれも洋服買いのコストには気をつけましょう・・ 中には新品同然の物もある。 衣服の整理については次週も考えましょう・・

・『イングロリアス・バスターズ』を2回目に見る。5章の章立てについて考える。

【第一章】

・ここが一番面白い。緊迫感とバイオレンスの残虐性が秀逸。逃走の野原の開放感も良い。極限の二人芝居が良い。

【第二章】

・一番、タランテイーノ的なくだけた章。単純に面白い。ここで全篇に渡って気付くのだがブラピの声の良さ。セリフ回しのうまさは秀逸だ。

【第三章】

・全体の筋立ての説明、仕掛けパートなのでバイオレンスなどの見せ場はない。比較的最も地味なパート。企画ではここで帰ると『金返して』くれるそうだが、実際は次への期待感が高まって、もう席は立てない。

【第四章】

・構成やつなぎが不明確でアンバランスな印象を残すパート。しかし後半の酒場のバイオレンスは薄気味悪くて居心地悪くて、人を不安にさせて秀逸だ。この映画の特長的な会話と言語による騙しあいは素晴らしい。

【第五章】

・クライマックスパートなので盛り上がらないわけがない。ここまでの章立てが素晴らしく伏線の置きかたが見事なので感嘆する。 この映画のテーマはなんだろう? 反戦でもないし、反ナチでもない。 戦争アクションだけでもないし、娯楽だけでもない。

・悪玉は今まで自分が手玉に取ってきた言語の騙しあいに自ら引っかかった感じだ。これが素晴らしい。

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為替の日

・会社に出社したら$が84円台突入!! 南アフリカランドも落ちる。 終ったと思ったら、家に帰ったらまだ決済されずに残ってた。これをどうみるか?

①運命と見る。 ②もう止めると見る ③取引を続けると見る。

☆考えられる作戦はこうだ。投資金額(種金)を多くする。 高金利通貨の金利を安定させる。 さえないアメリカ$は3000$持ってるが、両建てで損失をロックさせる。どうころんでも利益が出るようにしておく。

週明けの月曜日がポイントだが、為替介入ならぬ積立やルイトウと同じく少しずつ金利ポジションを高くしていくのがよろしい。

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86円台と男性下着

【円高】

・$86円台突入。79円などに進むのではないか? また損して終るのではないか? $を持ってもあまり意味がない。回避方法は資金を投資して種金を厚くしておくしかない。

・帰りに錦糸町に寄る。ストレス解消と買物の虫で石油缶を運ぶキャスターと話題の発熱性男性下着(長袖)を買う。伝統のBVDで1000円の物を2枚。いつものユニクロと違えるのもいい。

・錦糸町の西友=リヴィングであるが、本当に安くて良い物しか置いていない。デフレスパイラルだ。

・週末からはそろそろ母の来る準備。部屋の掃除をしはじめる。(掃除というよりは整理) 映画は『イングロリアス・バスターズ』を再度、見たい

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読書と為替

【為替動向】

・アメ$ 87円台。もうこの通貨には資産価値がない。高金利の南アフリカランドが踏ん張ってるが、日本が急激な景気回復を演出するならばこれしかないのではないか?? 高金利通貨、金利10%以上で世界中の通貨を集める。 ・・・でも破綻したら北欧のあの国みたいに国家消滅の危機にさらされる。 景気は読めない

【セックスボランテイア/河合香織】

・障害者の性を描く衝撃ドキュメント。でも内容は驚くほどさっぱりしてる。どの章立ても一本づつの映画になりそうな充実度。でもおいらは30後半でもう肉体に興味を失くし。見てるのは好きだが触りたいとも思わない。そんなこんなでもう十年近く経つ。正常者なのだがこれって何?

【凶悪】

・代わって「新潮45」編集のこのドキュメントは面白そうだ

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デフレスパイラル

・映画『2012』を見た。続発する世紀末論だ。1999年の7月『ノストラダムスの大予言』でも何も起きず。2000年問題、システムの危機にも何も起きなかった。むしろ日本人には1995年に唐突に起こった阪神大震災と地下鉄サリン事件の方が世紀末を感じさせた。 そして今では陰謀説が主流になった9.11だ。

・地震・洪水・ノアの箱舟。それでも人類は生き延びようとするのか

・映画としては『イングロリアス・バスターズ』の方が上流。作中、ヒトラーは死んじゃうし、まるで史実どうりではない。しかしカメラの固定された会話劇。起承転結の明確な章立ての構成と裏切りのない伏線。映画の教科書みたいな脚本だった。これはもういちど見たい。

・3連休。休日出社のあとは悪天候を避けて走ってばかりいたのだが、今日は千葉国際駅伝前の競技場でフジテレビの放送車やボランテイアの陸上関係者、スタート前のややのんびりした準備を見てた。普段、この千葉随一の運動公園はテニスやソフトボールや弓道でおおにぎわいなのだが、今日は陸上以外何もなかった。国際大会で世界中の有識者が集まるからなのであろう。よい雰囲気だ。

・デフレなのでユニクロだけがおおにぎわい。真似して安くて良いものを買いたいが、生涯の服装をふと感がえる。 ①死ぬまでに必用な洋服はもう持ってるんじゃないか? 世の中出るのあと20年、隠遁いれてもあと40数年。 ユニクロ靴下は年間10足破れるとしてあと10年で100足、16500円てなみたいな考えだ。 ジーンズ買いたくてももう履ききれないくらいある。死ぬまである。 だから自分は今、物が欲しいのかと感がえる。

・ユニクロに騙されて服買っても服はすでにある。安値は安値を呼び、デフレスパイラルは止まらない。肝心の企業業績と労働者の自由にできるお金が少なくなるのは困る。

・今、千年王国に見えるユニクロもいつか落ちつく、次はなんなんだろうとふと思う。

・最後に「ユニクロ」が勝てているのはけして安さではありません ①商売人人価 「商品開発」に手抜きがない事 ②売場が良い事 ③店員が明るく楽しそうな事 ④客質 ⑤落ちつく価格と広告は最後です

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デフレ・スパイラル

・デフレだそうだ。円高は止まらない。南アフリカランドも11円台後半でピタリと止まりポジション決済が恐い。投資で資産はたまらないので止めればいいのに止めれない。 創業60周年のユニクロは3連休大バーゲンセール中だ。安さが安さを呼び、デフレは止まらない。

・今日は課題山積なので休日出社で会社で多くの時間を過ごす。その方が気が休まる。

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発想

【首挽村の殺人】

・大村友貴美作。21世紀の横溝正史という事で期待して読んでいるが後半が破綻している。多くのマイナス評価同様、事件が多すぎ、総花的。熊か殺人かさっぱりわからない内容になっている。 我が故郷、岩手の風土の描写は嬉しいがこれも土俗趣味に走り過ぎてポイントがぶれている。 真相まであと50ページ。 驚きの展開もあまり期待できずに書を閉じる事になりそうだ。 難しい。

【$と南アフリカランド】

・今日も円高、金利貯めに走る。お約束どうりミニロトは外す

【アイデイア】

・ミステリー。深夜の屋敷の臨時警備を命じられる男性二人。事前説明を受け、自前のケータイを禁じられ、外は大寒で天皇崩御の厳戒警備になっている。 見回りで落ちあうが迷路化した屋敷の中で擦れ違う二人。いつしか二人は双方の姿を認められなくなって疑心暗鬼に問われる。 いつしか屋敷からも出られなくなって相手は幽霊かモンスターか、暗鬼の夜は明ける。 通常、途中で犠牲者か外からの圧力の犯行、犯意が襲ってくるがそれもない。 相手は誰かがポイントになる。

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世相

【為替】

・為替は円高、$89円。南アフリカランド 12円を挟み硬直。数日、約定、取引していないので理想的なポジションになった。

『何もせず金利だけためる』

・でも$が邪魔なのでなんとかしたい。今は為替差額でしか勝負できない。ものの本では($=10円)という話しもあるがあまりにもなんでみ行き過ぎだろう。でも少年時代、よくわからない田舎のテレビニュースで見たのは『アメリカ$ 240円だった』 約30年経って、1/3になった。

【市橋容疑者】

・絶食6日目、人は何日で死に至るのだろうか? 平常では半日食べなくてもヒーヒー言って、めまいやふらふらもあるのにおかしい。パッと見、捕まった市橋は BOチキンのボーカルみたいだし、大体のロックスターのスタイルになっている。 ◎◎ップの中△君が、「殺人犯に挑戦!!」的なキャッチコピーでよく出ていそうな雰囲気だ。 まさかまさか無罪、冤罪もないだろうがいくとこまでいって神がかり的ではある。第三者の報道でしか知りえないが、まさか殉教者ではないだろう。

【広島の殺人事件】

・これも薄気味悪いが女性が30分も暗い夜道(それも山中)を歩く。その用心のなさもビックリだ。一昔前は大事件でも猟奇事件が大国並に多過ぎて記憶も話題も続かない。犠牲者には気の毒な事だが長い平和と安定で緩やかに社会がゆがんでいくのも無理がない。南無としか言いようがない。

【近所では】

・1500万とか2500万で新築中古家屋ががんがん売りに出されて約定していく。しかし高台の素晴らしい空地や古家屋は置き去りにされている。やはり中途半端なリフォームより、ローン終了。担保で中古物件住み替えがよい。さすれば資産は増えるし引越もめんどくないのだ。関東近郊なら可能だ。時代の流れは早い。

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「スペル」「ソウ6」を巡る経済論

・この週末に見た映画に「スペル」と「ソウ6」がある。どちらもショッキングホラーだがテーマに共通点がある。それが2008年夏に破綻したリーマン・ブラザース証券破綻であり、サブプライムローンの破綻。経済活動と資本主義の限界である。

・どちらの作品も人の幸福や価値観を一部の勝手な裕福層のつくりだした保険やローンの指数計算でできあがっている。『ソウ』シリーズはそのテーマで一環してて「宇宙」や「SF」などに飛躍しない非常に正当なシリーズなのでそのテーマ性の強さにはやや食傷気味である。

・「スペル」のヒロインは充分に可愛くて清廉だが、ラストは性悪女、罰せられるで大逆転する。この視点の定点が圧倒的だった。

・それにしてもアメリカ映画は時流のテーマ性の取りこみが早い。経済破綻はまだ一年前の話しである。

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野球と南アフリカランド

・数万円入金して南アフリカランド取引復活。いきなり円安で為替差額が出ているが今回の取引のテーマは金利政策で長期スタンスだからせっかくの安値ポジションは決済しない。あまりにも天井に行った場合は下げポジションの下げ決済と見る。

・なにぶん、どう動くかはわからない。種金がいくらあって、そのうち何%を運用かと見る。僕は10%が理想と見る。100万で10万。1000万で100万ぐらいでないと勝てないだろう。

・贔屓チームではないが日本シリーズは予想にたがわぬ接戦になって面白い。札幌、土曜日の試合なんかどっちかが大手なわけで目が離せない。逆にウインターシーズン。これがおわったら何しよう? k-1/格闘技はあんま面白くなくなった。アメフトは日本での放映も少ないし贔屓チームの概念もない。何より日本人に向かない所がよくない。来年、2月の冬季オリンピックを母とまったり見るしかない。

・映画は見たいものが多い。

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冬支度

・文化の日、ちょっと寒いから冬支度の整理に努めた。リビングにはふかふかのラグとホットカーペット絨毯を敷詰めてパッチワークとする。一人身で車もないからこれが一番楽になる。ソファーのカバーも破れたカーテンから変えた。どれも茶や深グリーンの落ち着いたやつだ。暖房はエアコンから石油ストーブに変える。やはりこれが一番、暖かい。アナログで温度調整や時間設定の便利な機能はないが音や風や振動がないのがよい。2階の自室は小型ファンヒーターとしよう。

・近くのガソリンスタンドがセルフで復活したから灯油も買いに行く。住む場所で石油会社も変わるが、はじめははじめはJOMO、次はENEOS。 SHELLだ。

・日本シリーズはどちらの球団もあんまファンじゃないのでながら観戦だが、いつものとうり競った展開で次の週末まで見れればよい。ファンの期待はダルビッシュをもう一度見る事。それに巨大戦力に勝る巨人に、日本ハムがどこにまで迫れるかにある。今年はWBCの原ジャパン二連覇にはじまり、巨人の日本一で締める。2009年の明るい顔の代表は原辰徳。この世相を断ち切るのは容易ではない。今年の十大ニュース

①民主党圧勝、政権交代

②WBC二連覇、原辰徳、野球の年(野村監督含む)

などなどであろうか??

■為替は米ドルから南アフリカランドのスワップ取引に変えるかも知れない

①差額決済は時間、手間暇がかかる。額面を大きくしていきたい時、手がまわるのか?

②今は円高である。あと何年続くか知れないが仕込み時ではある。でも仕込んだら決済しない方がよい。

③仕組み(リスクを張る)をつくらないと収益も出て来ない

などなどである。

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お金の話し

・貴重な三連休。平日の金曜日を過ごしてから考えた。年末調整や家屋が古くなってからの建てなおし、リフォーム。近くに中古の買いなおしなど考えながら考えた。しくみをつくっておかないと資産は目減りする。

・金や国債が安定しているのはわかった。でもリスクをはらないと資産は増えない。サイドビジネスも不動産も恐い。為替取引で再び挑戦はできないものか?

・毎日取引はかったるい。ポジションを持ったら福利(金利決済)で何もしない。そのためには上下変動の少ない通貨、金利(スワップ)の高い通貨の取引に限る。差額決済はマイナスのポジションだけ。損失を確定させるために両建ては積極的に行う。 問題は我慢できるかどうかだ。 今、外国為替は豪が猛烈な勢いで金利がたまるがそれと同じ事だ。 数万円持ってても無駄に使ってしまうか何もしないかだ。ボーナスの季節、ふとそんな事を考えたりする。

・結局はプラチナ取り引きもしなかったな・・

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