「コムスンとグッドウイル」
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「プロ経営者」の条件 著者:折口 雅博 |
・世間を騒がしている「コムスン問題」すでに同様な意見も上がっているが一言、言いたいのは『駄目出しして民間企業を失墜させるのは簡単だ。しかし国はそれに変わる補助かなんか差出しているのかという事だ。
【国保問題】
・今は国は国民の余剰金を掠め取ろうと躍起になっている。説明しにくい住民税。山と積まれた投資信託の本。郵便局の投信販売。国債販売強化。これでもかこれでもかの宝クジ。国全体がフェイクにかけられているみたいなものだ。競馬競輪ギャンブル。自己責任の遊びならまだいい。国のため余剰金、税金はさっさと取ってくれというのがわらわの考えだ。しかし国は遂に老人の生命にまで手を出しはじめたのが。『弱い者は死んでしまえ』と言ってるみたいなものだ。姥捨て山さえない。高額でも奉仕しようとしていた民間まで撤退させようとしている
【折口会長との関係】
・わらわは仕事で「グッドウイル」と取引を交わした事がある。少々粗野で若いが人手不足の時は大いに助けてもらった。今は直接の関係はないが間柄は続いているはずだ。
【そして・・】
・こういう時に手の平を返したように批判に走るのは人間性の品位に欠けるものである。手広く仕事をしていると不祥事や問題は多々出てくる。こういう時に愛情を持って長いスタンスで物を見れたらいかがであろうか。いつもランニングに行く準備運動の公園前にもいるもコムスンの介護車が止まっていた。しかしこの数ヶ月見ていない。あれからどうなったのだろうか?出る釘を打つばかりで内在する人心に対する配慮はどこにいってしまったのであろうか
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