日記・コラム・つぶやき

明日の予定など 

【為替】

・この1週間は証拠金固め。理想的な買い5ポジションに対し、少しずつ売りも入れる。結果、多少の両建てポジションは派生したが下落リスクは抑えてる。 ボーナスは減額ながら出たがあとは一部を証拠金に当てるというよりは、使い道のないものは定期預金だな。

・明日は母の来る前の最後の週末だが、はたして部屋の掃除はするのだろうか? ほんとは映画でも見たい。今、マイブームは着なくなった洋服のリサイクルとウエストサイズのきつくなったズボンのウエスト直しだが、いっその事、1~2万の新スーツを買っても良いのだ。 明日の午前は荷物受けをするとして午後はそれに走るか?

・また週末のテーマとして拾い亀を池に戻す儀式もある。亀は母が来ると飼えないので(本来、きらいなはず。またペットはめだかだけでもよい)冬はしかたない。 春先、また一人暮らしになったらまた子亀を拾ってこよう。

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今日の一日

【為替】

・記録的な84円台から急激に切り返して、週末には90円台によりもどす。仕込んでいた南アフリカのポジションも次々に決済されて4日間で4000円のハイパフォーマンスとなった。次はボーナスなどを多少資金移動してポジシュン固めとなるが、そろそろ円高への切替しも心配だ。基本は南アフリカの5ポジション。アメリカ$は成り行き上、片道3ポジションでだらだら続く。でも変動差が激しいので危険だ。

【k-1】

・昨年に続きテレビ観戦。心情的には母が来る準備でそれどころではない。一人暮しも間もなく終る。一人でいても何も生まれないが母と暮らす年末年始の長い休みなど、家事などないとどう暮らそうか・・

・今年のk-1は史上最高のスポーツイベントで7戦中、6戦が1ラウンドKO。 実力差やレベルではなくスピード感や鋭さが近年まれに見る高い破壊力を見せていた。 ボブ・サップのような賑やかしがない。武蔵のような中途半端な日本人もいない。ピーター・アーツやマイク・ベルナルドといった往年の人気選手のお情けもない。話題性が一斉に消えた時、一番激しくスポーツになったのも皮肉だ。

【雨のリサイクル】

・午前中は母の送り荷物の受けを待つ。午後は古い洋服をまとめてリサイクルショップに行く。8点で600円。中には当時5万や2万もした物があったのに皮肉だ。つくづく最初に買う時は気にしましょ・・ もう千葉に8年も住んでるので、このショッピングセンターで購入したものをこのショッピングセンターに返送するのだ。

・そしてあらたに安売りショップから 14800円が5990円まで値引きになったアーミー型冬コートを買う。ダウンからメンテナンスしやすいポリエステルや綿に冬コートも変えている途中なのである。

・午後は夕方から雨だったのでビシュビショになりながらショッピングセンターまで歩く。雨なので客もほとんどいない。 スケートやK1など、人気の高いスポーツイベントのテレビ番組が多いのでますます人もいない。そんな一日だった。

☆明日は朝ランして映画『沈まぬ太陽』あたりを見る。母の出迎えの家の掃除、片付けはどこまでやるか不明だ。(実際はあんまない) ☆去年と今年の大きな違いは明かに今の方が仕事が多い。忙しい。家に帰る時間が遅い事だ。

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為替と『悪人』

【為替】

・せっかく5ポジション持ってたのに2ポジション約定!! 全ては朝トレの指値が入れれなかったからだ。 でもこれで良い。 母が来て、朝起きや朝メシを食べていたらもう暇はないはずだ。パソコンを立ち上げる暇もない。トレードと指値は夜間、寝る前に一回しかできないだろう。 だから良い。よって長期トレードのスワップ狙い。金利だめが有効なのだ。

【悪人/吉田修一 上巻】

・読み始める。OL娘が夜間、行方不明になり死体で見つかる。この導入部は最近の中国地方の19歳女子大生の失踪、惨殺事件と妙にだぶる。 吉田修一得意の群像劇は『パレード』にも似ている。ある事件を複数の視点と人物から見ている。長すぎる導入部だけで全体の1/4も過ぎそうだが、誰が主人公で主眼かも良くわからない。来年、映画化されて、妻夫木聡と深津理絵の主演だが2010年、最大の話題作、ベスト1の予感もしてくる。この感じは重松清のダークサイドな傑作『疾走』を思い起こさせる

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『凶悪』一寸先は闇!!

・為替は南アフリカランドで5ポジション。1日100円スワップでほぼ理想的な形を整えた。あとは何もしないで月3000円計算。あとは積立投資となるがどうだろう。

・取引はアメリカ$の下げトレンドで遊ぶ事になる。

・帰り、仕事でフラフラだがヨドバシカメラに寄る。買った物は80円の電球ランプ一個。これだけでも感謝してくれる店員さんは嬉しい。これが大事。 去年は液晶テレビや組み立て家具など家購入に合わせて買い込んだが今年は地味だった。 1000~2000円の安い堀だし物衣料品は随分買った(着こなせない・・) ・週末は再びリサイクルショップにズボンなど売りに行こうかと思っている。 母が来る前の在庫整理なのである。

・『凶悪』 犯罪物が一番面白く読める。 死刑囚が告発する極悪人の裁きだが、映画なみのスリリングなシーンが続出する。資産家で老人が狙われるとか、事業で失敗して転落するとか、身につまされる事が多い。幸いな事に勤労意欲は高いのでなんとかなるが、この世は一寸先は闇なのである。

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『イングロリアス・バスターズ』

・近くのリサイクルショップに行って、ダウンジャケットやサイズの合わなくなったジーンズを処分。7~8点で1800円なり。安くても3000~5000円単価で買った物なのに・・ リサイクルでは儲けが出ないのでこれはゴミで捨てるよりはまし。リサイクルの考えになる。でも待たされてる間の時間のロスも考えたら捨てた方がましか? くれぐれも洋服買いのコストには気をつけましょう・・ 中には新品同然の物もある。 衣服の整理については次週も考えましょう・・

・『イングロリアス・バスターズ』を2回目に見る。5章の章立てについて考える。

【第一章】

・ここが一番面白い。緊迫感とバイオレンスの残虐性が秀逸。逃走の野原の開放感も良い。極限の二人芝居が良い。

【第二章】

・一番、タランテイーノ的なくだけた章。単純に面白い。ここで全篇に渡って気付くのだがブラピの声の良さ。セリフ回しのうまさは秀逸だ。

【第三章】

・全体の筋立ての説明、仕掛けパートなのでバイオレンスなどの見せ場はない。比較的最も地味なパート。企画ではここで帰ると『金返して』くれるそうだが、実際は次への期待感が高まって、もう席は立てない。

【第四章】

・構成やつなぎが不明確でアンバランスな印象を残すパート。しかし後半の酒場のバイオレンスは薄気味悪くて居心地悪くて、人を不安にさせて秀逸だ。この映画の特長的な会話と言語による騙しあいは素晴らしい。

【第五章】

・クライマックスパートなので盛り上がらないわけがない。ここまでの章立てが素晴らしく伏線の置きかたが見事なので感嘆する。 この映画のテーマはなんだろう? 反戦でもないし、反ナチでもない。 戦争アクションだけでもないし、娯楽だけでもない。

・悪玉は今まで自分が手玉に取ってきた言語の騙しあいに自ら引っかかった感じだ。これが素晴らしい。

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為替の日

・会社に出社したら$が84円台突入!! 南アフリカランドも落ちる。 終ったと思ったら、家に帰ったらまだ決済されずに残ってた。これをどうみるか?

①運命と見る。 ②もう止めると見る ③取引を続けると見る。

☆考えられる作戦はこうだ。投資金額(種金)を多くする。 高金利通貨の金利を安定させる。 さえないアメリカ$は3000$持ってるが、両建てで損失をロックさせる。どうころんでも利益が出るようにしておく。

週明けの月曜日がポイントだが、為替介入ならぬ積立やルイトウと同じく少しずつ金利ポジションを高くしていくのがよろしい。

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86円台と男性下着

【円高】

・$86円台突入。79円などに進むのではないか? また損して終るのではないか? $を持ってもあまり意味がない。回避方法は資金を投資して種金を厚くしておくしかない。

・帰りに錦糸町に寄る。ストレス解消と買物の虫で石油缶を運ぶキャスターと話題の発熱性男性下着(長袖)を買う。伝統のBVDで1000円の物を2枚。いつものユニクロと違えるのもいい。

・錦糸町の西友=リヴィングであるが、本当に安くて良い物しか置いていない。デフレスパイラルだ。

・週末からはそろそろ母の来る準備。部屋の掃除をしはじめる。(掃除というよりは整理) 映画は『イングロリアス・バスターズ』を再度、見たい

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読書と為替

【為替動向】

・アメ$ 87円台。もうこの通貨には資産価値がない。高金利の南アフリカランドが踏ん張ってるが、日本が急激な景気回復を演出するならばこれしかないのではないか?? 高金利通貨、金利10%以上で世界中の通貨を集める。 ・・・でも破綻したら北欧のあの国みたいに国家消滅の危機にさらされる。 景気は読めない

【セックスボランテイア/河合香織】

・障害者の性を描く衝撃ドキュメント。でも内容は驚くほどさっぱりしてる。どの章立ても一本づつの映画になりそうな充実度。でもおいらは30後半でもう肉体に興味を失くし。見てるのは好きだが触りたいとも思わない。そんなこんなでもう十年近く経つ。正常者なのだがこれって何?

【凶悪】

・代わって「新潮45」編集のこのドキュメントは面白そうだ

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デフレスパイラル

・映画『2012』を見た。続発する世紀末論だ。1999年の7月『ノストラダムスの大予言』でも何も起きず。2000年問題、システムの危機にも何も起きなかった。むしろ日本人には1995年に唐突に起こった阪神大震災と地下鉄サリン事件の方が世紀末を感じさせた。 そして今では陰謀説が主流になった9.11だ。

・地震・洪水・ノアの箱舟。それでも人類は生き延びようとするのか

・映画としては『イングロリアス・バスターズ』の方が上流。作中、ヒトラーは死んじゃうし、まるで史実どうりではない。しかしカメラの固定された会話劇。起承転結の明確な章立ての構成と裏切りのない伏線。映画の教科書みたいな脚本だった。これはもういちど見たい。

・3連休。休日出社のあとは悪天候を避けて走ってばかりいたのだが、今日は千葉国際駅伝前の競技場でフジテレビの放送車やボランテイアの陸上関係者、スタート前のややのんびりした準備を見てた。普段、この千葉随一の運動公園はテニスやソフトボールや弓道でおおにぎわいなのだが、今日は陸上以外何もなかった。国際大会で世界中の有識者が集まるからなのであろう。よい雰囲気だ。

・デフレなのでユニクロだけがおおにぎわい。真似して安くて良いものを買いたいが、生涯の服装をふと感がえる。 ①死ぬまでに必用な洋服はもう持ってるんじゃないか? 世の中出るのあと20年、隠遁いれてもあと40数年。 ユニクロ靴下は年間10足破れるとしてあと10年で100足、16500円てなみたいな考えだ。 ジーンズ買いたくてももう履ききれないくらいある。死ぬまである。 だから自分は今、物が欲しいのかと感がえる。

・ユニクロに騙されて服買っても服はすでにある。安値は安値を呼び、デフレスパイラルは止まらない。肝心の企業業績と労働者の自由にできるお金が少なくなるのは困る。

・今、千年王国に見えるユニクロもいつか落ちつく、次はなんなんだろうとふと思う。

・最後に「ユニクロ」が勝てているのはけして安さではありません ①商売人人価 「商品開発」に手抜きがない事 ②売場が良い事 ③店員が明るく楽しそうな事 ④客質 ⑤落ちつく価格と広告は最後です

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世相

【為替】

・為替は円高、$89円。南アフリカランド 12円を挟み硬直。数日、約定、取引していないので理想的なポジションになった。

『何もせず金利だけためる』

・でも$が邪魔なのでなんとかしたい。今は為替差額でしか勝負できない。ものの本では($=10円)という話しもあるがあまりにもなんでみ行き過ぎだろう。でも少年時代、よくわからない田舎のテレビニュースで見たのは『アメリカ$ 240円だった』 約30年経って、1/3になった。

【市橋容疑者】

・絶食6日目、人は何日で死に至るのだろうか? 平常では半日食べなくてもヒーヒー言って、めまいやふらふらもあるのにおかしい。パッと見、捕まった市橋は BOチキンのボーカルみたいだし、大体のロックスターのスタイルになっている。 ◎◎ップの中△君が、「殺人犯に挑戦!!」的なキャッチコピーでよく出ていそうな雰囲気だ。 まさかまさか無罪、冤罪もないだろうがいくとこまでいって神がかり的ではある。第三者の報道でしか知りえないが、まさか殉教者ではないだろう。

【広島の殺人事件】

・これも薄気味悪いが女性が30分も暗い夜道(それも山中)を歩く。その用心のなさもビックリだ。一昔前は大事件でも猟奇事件が大国並に多過ぎて記憶も話題も続かない。犠牲者には気の毒な事だが長い平和と安定で緩やかに社会がゆがんでいくのも無理がない。南無としか言いようがない。

【近所では】

・1500万とか2500万で新築中古家屋ががんがん売りに出されて約定していく。しかし高台の素晴らしい空地や古家屋は置き去りにされている。やはり中途半端なリフォームより、ローン終了。担保で中古物件住み替えがよい。さすれば資産は増えるし引越もめんどくないのだ。関東近郊なら可能だ。時代の流れは早い。

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