・映画『2012』を見た。続発する世紀末論だ。1999年の7月『ノストラダムスの大予言』でも何も起きず。2000年問題、システムの危機にも何も起きなかった。むしろ日本人には1995年に唐突に起こった阪神大震災と地下鉄サリン事件の方が世紀末を感じさせた。 そして今では陰謀説が主流になった9.11だ。
・地震・洪水・ノアの箱舟。それでも人類は生き延びようとするのか
・映画としては『イングロリアス・バスターズ』の方が上流。作中、ヒトラーは死んじゃうし、まるで史実どうりではない。しかしカメラの固定された会話劇。起承転結の明確な章立ての構成と裏切りのない伏線。映画の教科書みたいな脚本だった。これはもういちど見たい。
・3連休。休日出社のあとは悪天候を避けて走ってばかりいたのだが、今日は千葉国際駅伝前の競技場でフジテレビの放送車やボランテイアの陸上関係者、スタート前のややのんびりした準備を見てた。普段、この千葉随一の運動公園はテニスやソフトボールや弓道でおおにぎわいなのだが、今日は陸上以外何もなかった。国際大会で世界中の有識者が集まるからなのであろう。よい雰囲気だ。
・デフレなのでユニクロだけがおおにぎわい。真似して安くて良いものを買いたいが、生涯の服装をふと感がえる。 ①死ぬまでに必用な洋服はもう持ってるんじゃないか? 世の中出るのあと20年、隠遁いれてもあと40数年。 ユニクロ靴下は年間10足破れるとしてあと10年で100足、16500円てなみたいな考えだ。 ジーンズ買いたくてももう履ききれないくらいある。死ぬまである。 だから自分は今、物が欲しいのかと感がえる。
・ユニクロに騙されて服買っても服はすでにある。安値は安値を呼び、デフレスパイラルは止まらない。肝心の企業業績と労働者の自由にできるお金が少なくなるのは困る。
・今、千年王国に見えるユニクロもいつか落ちつく、次はなんなんだろうとふと思う。
・最後に「ユニクロ」が勝てているのはけして安さではありません ①商売人人価 「商品開発」に手抜きがない事 ②売場が良い事 ③店員が明るく楽しそうな事 ④客質 ⑤落ちつく価格と広告は最後です
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