発想
【首挽村の殺人】
・大村友貴美作。21世紀の横溝正史という事で期待して読んでいるが後半が破綻している。多くのマイナス評価同様、事件が多すぎ、総花的。熊か殺人かさっぱりわからない内容になっている。 我が故郷、岩手の風土の描写は嬉しいがこれも土俗趣味に走り過ぎてポイントがぶれている。 真相まであと50ページ。 驚きの展開もあまり期待できずに書を閉じる事になりそうだ。 難しい。
【$と南アフリカランド】
・今日も円高、金利貯めに走る。お約束どうりミニロトは外す
【アイデイア】
・ミステリー。深夜の屋敷の臨時警備を命じられる男性二人。事前説明を受け、自前のケータイを禁じられ、外は大寒で天皇崩御の厳戒警備になっている。 見回りで落ちあうが迷路化した屋敷の中で擦れ違う二人。いつしか二人は双方の姿を認められなくなって疑心暗鬼に問われる。 いつしか屋敷からも出られなくなって相手は幽霊かモンスターか、暗鬼の夜は明ける。 通常、途中で犠牲者か外からの圧力の犯行、犯意が襲ってくるがそれもない。 相手は誰かがポイントになる。
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