【為替相場】
・短期取引が中心で性格も短気だから復活のFX、南アフリカランドを決済。数百円の利益(コーヒー代金?)。為替は「シカゴ先物市場」のような指標がなく、24時間休みなく取引されているので予想は一番難しい(というか、どっちに転ぶかまったくわからない。常に現実世界とリンクしていて休みがない。寝たふりもできない)
・相変わらず「日経225」同様、負債ポジションを梃子にした逆張り決済のトレードをはっていくがどうなるのであろうか?
・「未来に期待しない」「先を予測しない」「現実に対応する」 ・・・今の所、ベースはこの三つ。もちろん「経済情報」や最低の指標は気にして「予測して」ポジションは持つが、すべては博打。ギャンブルである。ポイントは起きた現象にどう対応するかだ。
・今、アメ$は少し下がっている。予定としては「証拠金」がたまれば次はNZなどに移り、最終は『ユーロ/ドル』の組み合わせが最もよいだろう「円」「ドル」は世界三大通貨のひとつだが一般的に「安心」できない。
・屹立する「ユーロ/ドル」でしょう。基調はユーロ高だが値動きは荒いので「我がリスクヘッジトレード」には向いている。
【恐竜大陸】
・幕張メッセまで行って来た。滞在時間は60分くらい。あんま混んでいなかったが「ラウンド式イベント」はやっぱ苦手だ。本日のメインもやっぱそんなものだ。
・どうでもいいけど「展示場内」での「ケータイ・カメラ撮影」は禁止して欲しい。どの家族もチビッ子達も恐竜の化石を前に記念撮影で大忙しだった。よって肝心の恐竜化石の観察があちこちで遮られるのだ。「記念撮影コーナー」を行列になってもいいからつくるべきだろう。肝心の学術的な関心が薄れる。
・とはいえ、あと10年20年経って、親やチビッ子達に残る思いではあの時の「恐竜」がなんだとかではなく、「あの時は小さかった」「あそこで泣かれて」とかいった子や家族への思いだけになるのだろう。それでよいのだ。人はそういう生物だ。
・この頑強で猛烈に食い意地の張った雑食の猿人達を見て、恐竜達は何を思うのであろうか?
・今、部屋の中には恐竜より古く存在していて今だに生きながらえている爬虫類、「亀」がいる。
【こんな想像】
・恐竜の化石はあまりにも綺麗で美しい。あまりにも美しいのですべて「造り物」ではないかと思ってしまう。もし我々の知っている「恐竜」の知識がすべて「フェイク」だったらどうしよう? 常に今の「想像」が正確と言われているが数年後には間違いと言われ、「新説」が出てくる。歴史は伝承さえすれば「研究」も何も必要ないのだがいつから今の視点から「歴史」をさかのぼる行為が始まったのだろうか?
・タイムスリップで「ダイナソー」の世界にも行ってみたいな
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